2016年10月30日

深大寺そば まるよ 築地 かき揚そ

築地の深大寺そばまるよに来てみました。初訪問。

大和寿司@築地 (9)おまかせ3780びんビール700

この時期、築地市場は外国人含め、大勢の観光客でごった返していました。
すごい活気だな〜。
そんな中、朝飯がてら、予てからの宿題店「深大寺そばまるよ」を訪問しました。
国道50号通称新大橋通り沿い、場外市場の中でも目立つ立地「もんぜき商店街」に、白く大きな看板。
筆文字で「名代深大寺そば(有)まるよ」、その下には木製の看板と薄紫色の暖簾代わりの看板。
厨房には、タオル鉢巻をしたおじさんが調理担当。
食器柄のエブロンをしたおばさんとおばあちゃんが会計、という三人体制。
歩道にむき出しの薄緑色の丸椅子を引き、右手のお品書きを吟味しつつ、かき揚天そば650円を注文。
隣りではそのおばさんとおばあちゃんが雑談に興じています。

「あいよっ」

注文を受けて、おじさんの麺茹でが始まります。
ぐらぐらと湧く茹で湯、左手で掴んだそばをテボに一玉投入。
1分ほど茹で上げた麺を水で〆め、もう一度加温し丼へ。
卓上に置かれた、魅惑の天ねたが並ぶステンレスパットから、大きなかき揚げをつかみ麺の上に乗せる。
その上から熱々の出汁を張る。立ち込める湯気、鰹と醤油の香り。
ワカメ、ネギをちょこんと。
作業風景を見ていると、背中越しの雑踏を忘れてしまいます。

「はいどうぞっ」

大振りの白い丼、縁全周に青いとちり唐草模様が入った丼が手元にトンと置かれます。
熱々の丼からはもうもうと湯気が立っています。香ばしい醤油の香り。
出汁は濃いめの色合いにしては味付薄目に感じます。
熱々だから味付薄目に感じたのかもしれませんが。
それでも鰹の風味とコクが感じられるつゆ。

ごくごくくはあ

麺は端整な細麺で、よく見るとふすまも入ったりなんかしてて。

ずざざずる

かき揚げは基本的に野菜かき揚げで、揚げ置き、大判、ハードタイプ。

ガリカリシャク

最後の一滴までごきゅごきゅん

っちゃあもにゅ

個人的に惜しむらくは、写真撮影禁止だったのと、知らずに撮影したら物凄い勢いで怒られたことw
場外市場って、ほぼ観光地なのでいろいろご苦労あるんでしょうね。

朝食後には、

丸武@築地 (3)玉子焼き100

丸武@築地 (2)玉子焼き100

玉子焼きを買い食いしたり、

大和寿司@築地 (2)おまかせ3780びんビール700

大和寿司@築地 (3)おまかせ3780びんビール700

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大和寿司@築地 (8)おまかせ3780びんビール700

大和寿司@築地 (7)おまかせ3780びんビール700

場内見学の後、寿司店で40分行列してみたり、

吉野家@築地 (1)未食

食べきれない思いを宿題にしてみたり。

市場移転前にあと何回か来たいなあ。

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posted by 蕎介:キョースケ at 07:00| Comment(2) | 都心:千代田/港/中央/台東/文京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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