2017年11月01日

むさしの 九段下 とろこんたぬそ

むさしの@九段下 (2)とろろこぶそば360たぬき60

九段下のむさしのに来ました。
約3年半ぶり。
一時期休業されていて今年4月だったかに再開されてから初訪問。

むさしの@九段下 (3)とろろこぶそば360たぬき60

以前は朝営業があったのですが、営業時間が変更になって、昼営業のみになっていたのでなかなか来れなかったです。

小振りな店内は左右にカウンター席が並んでいます。


むさしの@九段下 (4)とろろこぶそば360たぬき60

突き当りに厨房、受取口上方にメニューがあるので、メニューを決める。
ご主人が聞くまで待って、聞かれたら発注。
そばとうどんの選択が可能ですが、9割がたはそば発注らしいです。

受取口左側付近に、「100円〜1000円(100円単位)のボタンと10円〜90円(10円単位)のボタンが並んだ食券機」があるので、そこで発注したメニューの料金分の券を購入して差し出します。

ここがちょっと独特なシステムね。
今回は、とろろこんぶそば360円とたぬき60円だったので計420円。
400円のボタンと20円のボタンで発券して提出。

お盆前から少しずれて待つ。

調理はすぐ終了して提供されたらお盆を持って着席。
卓上には七味とゆず一味。
目の前の壁には、特選利尻昆布、やげん堀七味、加藤美蜂園本舗ゆず谷村のゆず一味、の張り紙。
と、注意書き。(「No Photo」のお店になってました。)

とろろこんぶそば360円、たぬき60円。

黒い四角盆に乗った縁の茶色い黒丼、もうもうと湯気を立てています。
赤黒い水面の左上2/3に深緑色のとろろこんぶ、右上1/3に小口ネギの白、
右〜下半分を占める薄茶色のたぬきゾーンが。
それらの隙間からは、色黒の麺が少しだけ顔を覗かせています。

まずは丼を持ち上げ、おつゆを

ずずず

香ばしく香る鰹と醤油の芳香、こだわりの素材をふんだんに使用したおつゆが甘くて美味いです。

割りばしでそばを手繰ると、もうっと湯気。
引き出したそばは色黒の茹で麺

ぞぞぞ

おーほこほこほこほこ

とろろこんぶ付近をつゆに溶かし込む。
そのあたりはとろみが付いて旨みが増しています。
やや塩っぱめにシフトしますかね。
前回もとろろこんぶ食べていたのを思い出す。

表面半分に広がるたぬきは既製品っぽい丸い揚げ玉、ふかふかとつゆに解けるタイプ。

たっぷりの小口ネギと一緒につゆ、そばを頬張ると、甘いおつゆと良く合いました。

ふは〜と食了。

同行者のいんげん天は、1/2〜1/3程度に刻んだいんげんが丸くかき揚げのような形状に成形されていました。
あれも美味そうだったな〜。

むさしの@九段下 (1)とろろこぶそば360たぬき60

朝営業が無いのでなかなか来れないのだけれど、機会があれば今度は天ぷら関連でイッテみたいなーと思います。

詳細
ラベル:千代田区 路麺
posted by 蕎介:キョースケ at 07:00| Comment(0) | 都心:千代田/港/中央/台東/文京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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