2011年12月29日

松翁 神保町 二色

かんだやぶそばで感動したので座麺巡り。
年末の蕎麦打ちの勉強にもなるしと。
この日は神田まつやへ。
と、営業前から大行列。
こりゃダメだといろいろ宿題座麺を検索していたら見っけ。

松翁@神保町(1)二色天もり2350.JPG

神保町の松翁です。

松翁@神保町(2)二色天もり2350.JPG

昼時数名の行列。

松翁@神保町(3)二色天もり2350.JPG

路地沿いのお店でややコンパクトな店内ですが、二階席では宴卓仕様にもできそうな長卓の個室も。

松翁@神保町(4)二色天もり2350.JPG

時節柄牡蠣そばに惹かれるも初回なので温そばは止めてもりメニューで。

松翁@神保町(5)二色天もり2350.JPG

白子天を別発注するもすんでの所で売り切れ。

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お勧めされるままに海老と穴子の天ぷらで。

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二色天もり2350円、まずは天ぷらからサーブされるシステムのよう。

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いきなり海老の頭が出てきたので、天ぷらはこれだけかと思っちゃうこと数秒、んなわきゃないか、と数秒後自己解決。

松翁@神保町(11)二色天もり2350.JPG

海老がそろった。
揚げたてをトレーで席まで持ってきてくれる接客。

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茄子と三つ葉。穴子。
海老の頭が来て穴子が出そろうまでたった1分ほどだったので、ならば全部盛ってから持ってきてもらっても自分的には問題なしだったかな。酒飲むならナイス。
手狭な通路を店員さんがいちいちトレーで持ってくるのも大変そうだなあ、と要らぬ思考回路。

松翁@神保町(12)二色天もり2350.JPG

穴子提供前に出てきた二色もり。並そばとゆず切りの合い盛り。

松翁@神保町(13)二色天もり2350.JPG

ものすごくしっかりした野太い味わいの並そば。
食感はそのまま、柚子風味も強く主張させるゆず切りも美味いなあ。
ゆっくり食べてるとちょっとひっついてくる感じ。

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つゆは濃い口と薄口が選べたので濃い口で。辛汁で鰹風味が強くて美味いなあ。

松翁@神保町(16)二色天もり2350.JPG

蕎麦湯は濃厚白湯系。どろんとした強いもの。時間的にも詰まる頃合いだったのかも?美味いなあ。

なんでこんなに蕎麦の味風味コシって違えることが出来るんだろう…と今さらながら興味津津です。
また来たいなあ、このお店も。

詳細
ラベル:千代田区 座麺
posted by 蕎介:キョースケ at 09:00| Comment(4) | 都心:千代田/港/中央/台東/文京 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ここでは食べてないんですが、
恐らくそば湯はそばの茹で湯ではなくて、
それ用にそば粉を溶いた物じゃないかと思われ。

ここで修行した人のお店がそうなので、きっとそう。
で、天ぷらがちょっとずつ出てくるのも一緒なのだなぁ。
非常にウマそげ。
Posted by なつき at 2011年12月29日 10:48
>そば粉を溶いた
あ、そんな感じかもです。濃厚白湯でした。
こちら自体はどこ系なんでしょうかね?
こちらで修行した方のお店ってのも気になります。
非常にウマいげでしたよ。

あとココイラ辺だと神田まつや、眠庵、宝町砂場、神田の藪伊豆、なんかが候補でした。
Posted by 蕎介>なつきさん at 2011年12月30日 01:38
蕎麦湯用のそば粉ってのがありますよ
これがそうかは?ですけど (笑)
こちらは狭いけどいい店ですね

蕎楽亭の大将はここで修業したんです

蕎楽亭行こう行こうといってもなかなか
実現しませんね

でおらはてんぷらがそんなにすきじゃないので
せいろだけとかになっちゃうわけです

神田界隈はここいけばOKだと思います
Posted by soba at 2011年12月31日 07:55
蕎楽亭さんはそーだったんですか。
美味そうですね。
天ぷら、確かにマストじゃなくなってきた気もします。
路麺は天ぷらが楽しみですが。
良いお店でした〜
Posted by 蕎介>sobaさん at 2011年12月31日 19:58
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